SAKURACO
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PROFILE 櫻子のご紹介

1978年4月、東京都生まれ。
幼い頃から頭に浮かんだものを形にしていく作業が大好き。
そして高校から芸術コースに入り、ますます物づくりの面白さにはまっていく。
立体作品やデコレーションが好きだったため、武蔵野美術大学空間演出デザイン学科に入学。2001年卒業。
在学中から祖母の趣味であった「ビーズ織り」の残りのビーズを使い、アクセサリーを独学で作り始める。それが周りで評判になり、卒業後も制作活動を続けながら委託販売という形で作品を発表していく。
2002年11月からニースへ4ヵ月間語学留学。そしてパリの刺繍学校への入学直前に突然ビーズアクセサリーのアイデアが湧き溢れ、新しいことよりも今は自分の頭に浮かんでくるものを形にしなくては!と思い、帰国を決意。
ビーズアクセサリー〈sakuraco〉を本格的に立ち上げ、2003年8月南青山で初個展。その後、青山、西荻窪、代官山と4回の個展を経て、2007年2月「松屋銀座」にて5回目の個展を開催する。それと同時に〈sakuraco〉から《Spicy Jewelry 櫻子》へブランド名を変更。
2007年4月に初のアトリエSHOPを自由が丘にオープン予定。

《Spicy Jewelry 櫻子》ブランドイメージ

《Spicy Jewelry 櫻子》は、その人の魅力を引き立てて、そしてさらに彩るスパイスになるような存在でありたいと考えています。

小粒でもピリリとその人に効くジュエリー。
ジュエリーには必ず1mm角の小さなビーズが使われており、それが織物のように紡ぎあい、あらゆる幾何学模様をかたどり、スーラの点描画のように色彩を構成しているのです。

その一粒がまさにスパイス。
その小さなスパイスを、天然石や柔らかい布にからませたりすることで、異素材との融合がまさにひとつのマリアージュのように溶け合って、祈りをこめたジュエリーになるのです。

それはまさに、お守りになるような存在。
日常をピリリと彩る小さな魔法のジュエリーを皆さまにお届けして参ります。